【アメリカのお土産】あま~いオーガニックお菓子

こんにちは!
Style店長です。

本日はあいにくの雨ですが、雨にも負けず明るく元気いっぱいのスタッフと共に皆様のご来店を心よりお待ちしております。

先日アメリカへ行ってきた知人からアメリカのお菓子をいくつかいただきました。

私が甘党なことをよくご存知です。笑

どちらもオーガニックの商品です。
パッケージの表示にはイラスト付きで、何が含まれていないか等わかりやすく記載されていました。

アメリカのオーガニックのお菓子から、オーガニック事情について感じたことを3つまとめてみました。

・海外では身近なオーガニック商品
・高品質で安い価格帯
・ご自身の健康と大切な家族のために

アメリカは、日本に比べるとオーガニックフードが一般的で、知人も、アメリカ滞在中にオーガニックの食品をよく見かけたと話していました。

一般のスーパーでも、ほとんどの食品でオーガニックのものが手に入りますが、日本だとオーガニック専門店や健康食品専門のお店でのみ取扱いがあったり、一般のスーパーでも食品によっては取り揃えがあるけどそれも一部の商品に限ってであったり、といったことが現状で、なかなか日常的に手に入りやすい環境かというとそうでもないと思います。

また、日本だと、健康のためには良いとはわかりつつも、
オーガニック=高価なもの
というイメージが強いような気がします。

アメリカはハンバーガーなどファストフード文化で、ジャンクフードや、これ食べ物!??とビックリするようなカラフルな着色料を使用したお菓子があったりしますよね。

蛍光カラーとか!笑

ただ、その一方で、アメリカの中にはオーガニック食品が大好き!という方も多いことから、一般のスーパーでもよく手に入るのだとか。

さらに、健康と環境への関心の高いヨーロッパ圏だと、「高くても質の良いもの」を好む人が多く、できるだけ動物や環境にやさしい方法で生産されている商品を好む人が多いようです。

しかも、日本だでは高価なイメージの強いオーガニック食品が、アメリカだとほとんどが1ドル(120円)かそれ以下の差でほんの少し高め、といった程度。
そのくらい流通できるほど、オーガニック製品は日常的に多くの人が利用している。
消費者のニーズが大きいからこそ広まるし手に入りやすい、という仕組みがありそうです。

日本にもオーガニック専門のスーパーが増えてくと嬉しいですよね~

Whole Foods Market(ホールフーズ・マーケット)、Fresh&Easy、日本人向けのNijiya Marketなど、アメリカの有名なオーガニックスーパーを調べてみると面白いですよ。

思わず小腹がすいたのでくまちゃんグミをいただきました。
オーガニックとはいえ、しっかり砂糖がかかっていてカロリーが気になる、、

そんな時はStyleにあるミネラリアバスソルトを使用してお風呂でいい汗流してカロリー消費ですね!(ちゃっかり宣伝です!(笑)

日本に住む私たちは海外ほど、世の中のイメージや仕組み上、オーガニックの製品が手に入れにくい環境ではありますが、高価な額を支払ってでも安全な食品を得よう!と、ご自身の健康や大切な家族のためにも意識していきたいですね。

今回は食品のお話を中心にさせていただきましたが、Styleでは、環境とみなさまの健康に配慮した日用品を取り揃えております!

ぜひ、健康と美しさを内面からも外面からも取り入れていきましょう~!