【50年の歴史】お店レベルのカップ麺やカップ飯がうまい蒙古タンメン中本!

寒さが増すこの季節、汁物がおいしい季節になりました。
中でも辛い物を食べて温まろうという方も多いのではないでしょうか。

特に最近はコンビニも激辛ブームで辛い商品が並んでいます。

なかでもオススメは『蒙古タンメン中本』です。

辛さの中に旨みのある味が大人気で、実店舗はもちろん、カップラーメンも人気商品として10年以上前から販売されています。

特にカップラーメンの「蒙古タンメン中本」は辛いものが苦手な人でも食べることができ、高い完成度と濃厚な旨みからくるおいしさが定評の「辛旨ラーメン」がとてもオススメです。

今回は、辛くて美味い蒙古タンメン中本のカップラーメンの魅力を紹介します。

50年の歴史!中華料理屋から蒙古タンメン中本に生まれ変わって大人気に!

『蒙古タンメン中本』の歴史は長く、前身となったお店「中華料理中本」は1968年9月にオープンしています。

激辛を追求したメニューを考案して、他のお店にはないメニューを作り続けていたそうです。

そんな激辛店に惚れ込んで20年間通い続けていたのが、現在の蒙古タンメン中本の代表、白根誠さんです。

しかし、中華料理中本は店長の体調不良により1998年に閉店します。

閉店をきっかけに「中本」を継ぐことを熱望した白根誠さんは中本に弟子入りし、2000年に現在の「蒙古タンメン中本」としてオープンします。

訪れるお客さんは男女問わず、学生から50代の方まで愛されています。一度食べると「辛いけど美味い」という絶妙な味に魅了され、ファンが続出しています。

2008年には「セブン&アイ ホールディングス」と連携してカップ麺や冷凍食品を販売して人気を博しています。

店名を冠したカップラーメンはアレンジして味を楽しめる!

カップラーメンの「蒙古タンメン中本」は完成度がかなり高く、本格的なおいしさが大好評です。

店舗の蒙古タンメンと比べると少し辛みが抑えられつつ、野菜のうまみがしっかり感じられる商品となっています。

最後に別添えの「辛みオイル」を入れると急激に辛くなります。入れなくても食べられる味になっているので、お好みで量を調節すると激辛は苦手という方もおいしくいただけます。

有名なアレンジ方法にチーズを追加するものがあります。チーズのコクがプラスされてとてもおいしいと大きな話題になりました。

とても話題になったため、期間限定商品「チーズの一撃」(後述)として製品化もされています。

次に有名なアレンジとして「マツコの知らない世界」でも取り上げられた、納豆アレンジがあります。

納豆と蒙古タンメンというどちらも強烈な食品のかけ合わせですが、互いに引き立てあうので以外にもマッチします。何度か食べている方にオススメのアレンジです。

カップ飯シリーズにも進出!旨辛飯もアレンジしてめちゃうまい!

お湯を入れるとご飯が食べれる「カップ飯」シリーズにも、蒙古タンメン中本は進出しています。

「蒙古タンメン中本 旨辛飯」は、中本のカップ麺と比べると辛さは少し控えめです。

辛さを強烈にする「辛みオイル」がカップ飯では「辛旨オイル」となっています。

オイルを入れてもスープ自体はそこまで辛くないですが、麺と違いご飯は口に残り、より辛く感じるので注意が必要です。

こちらもチーズ、納豆アレンジが合うのでオススメです。

自分の好みにアレンジできる「中本」のカップラーメン、ぜひ一度食べるべし!

辛いものは好きだけど、得意ではないという方にはカップラーメンがオススメです。「辛みオイル」による辛さ調節が可能なので、激辛にせずにいただくことができます。

ちなみに「辛みオイル」を入れずとも少し辛いです。
味見をしつつ入れるのをオススメします。

特に期間限定で発売されている「チーズの一撃」「チーズの追撃」はコクがあり、より辛さが抑えられているので食べやすくなっています。

カップラーメンの中でもかなり高く評価されている「蒙古タンメン中本」シリーズ、辛さが苦手でも食べることができる商品なので、ぜひ辛旨を味わってみてください。

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